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2018/11/15  サービス  ワークスマネージャー 平山 達也
日常点検 その2
平山 達也 / ヒラヤマ タツヤ
[ワークスマネージャー]
 
こんにちは、サービスの平山です。
朝晩はグーンと気温が下がり、より一層の冷え込みを感じる今日この頃です。
さて本日は、前回の「日常点検」の続きです。
前回は確か・・・
エンジンオイルのレベルゲージが無い!
というところで終わっていましたね。
実はこのエンジンのレベルゲージは、ココです。
キャップ回してあけると、ビローンとゲージが現れます。
そうです、キャップと一体になっております!
これは知らないと気付かない・・・
ゲージを全て抜く前にボロ雑巾的な物を用意して、オイルが垂れないよう注意を払いゲージを全て引き抜きます。
ボロ雑巾的な物で先端部を一度キレイに拭き取ります。
そしてもう一度レベルゲージを元通り差し込み、キャップを締め
再度ビローンと引き抜きます。
すると、レベルゲージの先端部に今現在入っている分のオイル量が確認できます。
量の目安としては、この範囲内におさまっていれば問題ございません。
ゲージの先端にわずかにしか付着しない場合や全く付着しない場合等は、エンジンオイルが漏れている可能性も考えらえますので、ここでひとつ異変に気づく  「あれ?」というポイントです。
オイル量を点検する際はエンジン暖気後、エンジンを止めて約5分間待ってから車両が水平なところで点検しましょう。
 
続きまして、汚れ具合です。
量の確認ついでに汚れ具合もチェックしましょう。
ボロ雑巾的な物が白ければわかりやすいです。
写真左側から、かなり汚れてる、まあまあ汚れてる、全く汚れなし。の順です。
 
 
 
真ん中より汚れが見られる場合はそろそろ交換時期です。
 
 
11月も多くのご予約いただいております。
12月も大変混み合いますので整備の際はお早目のご予約お待ちしております。
それではまた。
 
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