営業時間・定休日
営業時間

10:00~19:00

 
定休日

火曜日・水曜日(祝祭日の場合営業)

 
電話番号

045-286-0500

 
 
住所

〒234-0053

横浜市港南区日野中央1-17-1

リクルート

スタッフブログ

   
2012/07/29  ショールームダイアリー 
おそらくごく近いうちに
 
 結局、人間が近づいた場合でも、騒がしく餌をねだる奴らなのでした。



7/25  この巣で初めて生まれた子たち。結局4羽だったのですね。「羽毛」って感じですね。



 夜の様子。親が上からフタをするようにガード。   (少し警戒モードの親鳥)                                                                                                                                                                                                                                                                                    



辺りを睥睨する7月28日。 (上の2枚から僅か3日後)

見るたびに大きくなっているように思えます。

このなりで、まだ雛やってるんですよね。

餌をただ運んでもらうだけの生活。

         

ただ 近づくと乗り出してきます。

好奇心旺盛な4羽です。

落ちたらアウトなので、あまり近づけません。

                                                                                  



お話はガラッと変わるのですが  (起承転結の転ですね)

夏になると読み返したくなる本の一つに、吉本ばなな さんの TUGUMIがあります。

主人公(でしょうね)つぐみは、海辺で民宿を営む家族の下の娘。

美しく、一方で性格には非常に問題ありという魅力的なキャラ。

その姉はまともで、民宿の子にありがちな「別れずれ」もせず

親しくなったお客さまが帰ってしまうと、その寂しさを素直に受け止めるタイプ。

                                                   

おそらくごく近いうちに。

巣立ちの日が来るのだろうな と感じたとき

この姉、陽子ちゃんのことを思い出しました。

がらんとした巣 (既に右隣は空き家です)の予想図が

何だかお客さまが帰ってしまった後の、客室のように思えたので。

(空っぽの巣も、来年はどうなるかなとか。それはそれでアリでしょうけどね)

                                                                                                           

いずれにせよ、(岬を越えて歩いてしまう夜中等々共感できるエピソードにあふれ)

「NP」と共に、夏になると手に取りたくなる一冊なのであります。 

     

                                                                                  



そして7月29日 燕尾服のカルテット。 乗り出してます。何故か「どや顔」にみえます。

おそらくごく近いうちに ですね。

                                                              

                                                                      吉見  雅

追)カルテットの左から二人目の子が7/30落巣。電気屋さん(脚立)の協力を仰ぎ

巣に戻しましたが、翌日再び落ちて亡くなっていました。成長の度合いが遅れていて

一寸…だったのですが。巣に戻す時の華奢な手触り、記憶に残っています。  さて。あとはトリオとなった奴らの無事な巣立ちでしょうかね!
 
2012年07月(13件)
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ページ上部に戻る