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2018/09/14  サービス  ワークスマネージャー 平山 達也
あるある?
平山 達也 / ヒラヤマ タツヤ
[ワークスマネージャー]
 
こんにちは、サービスの平山です。
本日は、124spiderに搭載されているエンジン、マルチエアーで時々起こる「あるある」のお話です。
マルチエアーエンジンの特徴は、エンジンオイルの油圧を利用してインテークバルブの開閉を制御する、というのが一番の特徴です。
燃費向上、排ガス低下、出力/トルクUPを実現。
2010年にはエンジン・オブ・ザ・イヤーも受賞した優れもの。

しかしこのエンジン、エンジンオイルでバルブ開閉制御を行っていることから

時々起る事象がございます。

それは、しば~らくエンジンを始動していなかったあとのエンジン始動時に、始動に

時間がかかる時がある。です。

数週間から数ヶ月、エンジンをかけずにいるとマルチエアーユニット内部の油圧が

低下します。

久々にエンジンをかけると下がりきった油圧が上がるまでに時間がかかる為

エンジンの始動に時間がかかります。

しかしこれは異常ではございませんのでご安心を。

しばらくスターターを回しているうちにかかるようになります。

バッテリーが弱くなっているとバッテリーが上がってしまう場合がございますので

ご注意を。

全く乗らないのも何かと車へ影響が出てきてしまいますので、乗らなくても1週間に1回程度はエンジンが暖まるくらいまではアイドリングで暖気しましょう。

プラグのかぶりやバッテリー上がり等を防ぐ予防にもなります。

これから徐々に気温も低くなってきますので、体調管理とエンジン管理に気を付けましょう。

 
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