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2016/01/10  おすすめ情報  マネージャー 野崎 直人
ABARTH 695 Biposto の魅力その③
野崎 直人 / ノザキ ナオト
[マネージャー]
 
”Sunday on the track, Monday at the office

(日曜日はサーキットへ、月曜日はオフィスへ)”

とカルロ・アバルトが遺した言葉を形にしたモデル。

伝説的なアバルト695BIPOSTOモデルでございます。

今回は魅力その③をお届けいたします!
今回はトランスミッショについてご紹介いたします!

フルスペック仕様に搭載されております、

ドグリング5速マニュアルトランスミッション。

BACCI製のこちらのトランスミッション。

ここできになるワードが出てまいりましたので、

BACCI製とはで調べてみました。

BACCI ROMANO氏が1902年に設立致しました。

幼少期から車の世話をするのが好きなROMANO氏。

1968年にはフィアットにオリジナルのトランスミッションを

組み込みレースに参加致しました。

っということは、長きにわたりトランスミッションの分野では、

欧州車に愛されているメーカーということです。
それで、話を戻しますとレースにしか使われていない、

トランスミッションが公道車初搭載となった、695BIPOSTO。

操作と手入れにつきましては、一筋縄ではいきそうにありません。

シンクロナイザがついていなくて、変速時のタイムラグを極限まで縮めて、

より速く、より先に、行けるようになっております。

でも、通常のトランスミッションに比べて一式でのオーバーホールを

頻繁に行う必要があります!難しそうですね・・・

ただ、車って乗るだけなのか?

それとも、自分が乗りこなして見せるのか?

車両本体価格以上に、車と生きるカーライフがそこにあると信じます。
 
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